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第14回大阪蘇生アカデミー(12月2日(水)、3日(木)) やります!
今年も大阪蘇生アカデミー開催の案内をする時期になりました。今年ももちろんやります。
日時:2026年12月2日(水)、3日(木)
実施形態:ハイブリッド形式
場所:大阪大学 コンベンションセンター 3F MOホール
今回のテーマは「”救う”先へ ーいのちと人生に寄りそう蘇生医療ー」です。
心停止から救命されたサバイバーの方、心停止で家族や大事な人を亡くしたご家族へのケア、蘇生教育への心理的負担などなど。
もちろん救命することが一番ですが、救命した後、救命できなかった後のことを一緒に考えませんか。
Key note lectureには、兵庫県丹波篠山市医師会長の片山 覚先生、京都大学のカール ベッカー先生にご講演いただきます。
詳細はプログラムをご覧ください。
事前予約制になっておりますので、こちらからお申込み下さい。
皆様のご参加お待ちしております。
減らせ突然死 AED推進フォーラム2026のお知らせ
桂キャンパスの生協職員の方にあっぱくん講習を行いました
2026年9月25日(金)桂キャンパスの生協の職員の方々向けに、ゼミ生の松浦さんがあっぱくん講習を行いました。
独り立ちした松浦さん、時間管理もバッチリ。みんさんとても熱心に聞いていただき、講習後のアンケートでも好評でした。
一番心に残ったことは、「もし、周りに誰も人がいない時、何を優先したらいいですか?」と講習後に質問があったことです。
まだ夏休み期間中だったこともあり、桂キャンパスには本当に人がいない!閑散としていました。
つまり講習を受けながら、「もし、今この環境で人が倒れた場面に遭遇したらどうしたらいいのか?」と自分ゴトとして考えて下さっていたことです。自分ゴトに考えてもらえる講習ができていたことにあっぱれです。
学童保育所京都大学キッズコミュティ(KuSuKu)で子どもたちに心肺蘇生のトレーニングをしてきました。
今日は、学童保育所京都大学キッズコミュティ(KuSuKu)で、「たいへん!心臓が止まった!?AEDレスキュー大作戦」と題して、ゼミ生の松浦さんと一緒に子どもたちに胸骨圧迫とAEDの使い方のトレーニングをしてきました。
6歳から11歳までの子どもたちが参加してくれました。ボジョレーのDVDには「大人用」と「子ども用」教材が収載されているのですが、今日は小さい子ども多かったので「子ども用」を使って行いました。
学童保育にも1台AEDが設置されているのですが、トレーニング前に「この建物にもあるけど知ってる?」と話しかけると、みんなすぐに反応してくれていました。子供たちは既にAEDの設置場所を知っていました。素晴らしい♪
ゼミ生の松浦さんも子どもたちに合わせて、ゆっくりと進めてくれました。初めて子どもたち対象に行うはずなのにとても上手に進めてくれていました。
最後に復習としてうんこ先生とコラボしたAEDに関するオンランゲームを行い終了しました。
トレーニングの後、「今の自分たちなら、何ならできるかな?」と考えてもらいました。出てきた答えは「自分の安全の確認」と「人を呼びに行く」と「声をかける」でした。一通り習ったうえで今、自分たちができることを考えることができていて心強く思いました。
また「近くにAEDがなかったらどうしたらいいですか?」とか、「救急車は電話してからどれぐらいで来てくれますか?」と質問もしてくれていました。よく聞いて、考えてくれているなと感心していました。今日習ったことを是非、家に帰って家族の人に伝えるように言って今日のトレーニングを終えました。
