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学童保育所京都大学キッズコミュティ(KuSuKu)で子どもたちに心肺蘇生のトレーニングをしてきました。

今日は、学童保育所京都大学キッズコミュティ(KuSuKu)で、「たいへん!心臓が止まった!?AEDレスキュー大作戦」と題して、ゼミ生の松浦さんと一緒に子どもたちに胸骨圧迫とAEDの使い方のトレーニングをしてきました。

6歳から11歳までの子どもたちが参加してくれました。ボジョレーのDVDには「大人用」と「子ども用」教材が収載されているのですが、今日は小さい子ども多かったので「子ども用」を使って行いました。

学童保育にも1台AEDが設置されているのですが、トレーニング前に「この建物にもあるけど知ってる?」と話しかけると、みんなすぐに反応してくれていました。子供たちは既にAEDの設置場所を知っていました。素晴らしい♪

ゼミ生の松浦さんも子どもたちに合わせて、ゆっくりと進めてくれました。初めて子どもたち対象に行うはずなのにとても上手に進めてくれていました。

最後に復習としてうんこ先生とコラボしたAEDに関するオンランゲームを行い終了しました。

トレーニングの後、「今の自分たちなら、何ならできるかな?」と考えてもらいました。出てきた答えは「自分の安全の確認」と「人を呼びに行く」と「声をかける」でした。一通り習ったうえで今、自分たちができることを考えることができていて心強く思いました。

また「近くにAEDがなかったらどうしたらいいですか?」とか、「救急車は電話してからどれぐらいで来てくれますか?」と質問もしてくれていました。よく聞いて、考えてくれているなと感心していました。今日習ったことを是非、家に帰って家族の人に伝えるように言って今日のトレーニングを終えました。

あっぱくん講習会の模擬練習 & デジタル教材の体験講習を開催しました!

「あっぱくん講習会」の模擬練習と、新たに開発されたデジタル教材を用いた講習会を開催いたしました。

今月、当ゼミの学生が初めてインストラクターを務め、京都大学の学童保育の子どもたちや生協職員の皆様を対象としたあっぱくん講習会を担当します。
本番に向けた今回の模擬練習では、2回生・4回生の学生さんたちにも受講生役として参加してもらい、講習後にたくさんのフィードバックをもらいました。人に伝える楽しさとともに難しさを学ぶことができ、非常に有意義な時間となりました。

また模擬講習会のあとには、新しく開発されたデジタル教材を用いた講習も体験しました。
AIの活用やスマートフォンを用いた参加型スタイルなど、これまでのあっぱくん講習とは一味違う先進的なアプローチに、受講した学生はもちろん、開発にあたった教員も大興奮の一日となりました。

なおデジタル教材は2026年9月9日(水)(救急の日)に日本AED財団より正式にリリースされる予定です。こちらのPR Timesもご一読下さい。是非楽しみにしておいてください。

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